ODBC(Windows)

データベースに接続できれば、クエリを通じてあらゆる操作が可能になります。
FileMakerもxDBCというインターフェースがあり、これを使ってJDBC(ODBC)接続ができるようになります。

  • ODBCインストール
    • http://dev.mysql.com/downloads/connector/ページの左メニューから
      Connecter/ODBC を選択し環境にあったODBCドライバをダウンロードします。
    • ここでは
      OS=WindowsXP_sp4(32bi) Pentium4Dなので
      Windows > Windows MSI Installer (x86) 
      の インストーラ版を選びます。
    • すると
      mysql-connector-odbc-5.1.4-win32.msiがダウンロードできますのでこれをインストールします。
    • ODBCは利用したい端末(PC)にインストールする必要があります。

  • ODBC設定
    1. スタート > コントロールパネル > 管理ツール > データ ソース (ODBC)を選択します。
      [ドライバ]タブでODBCドライバがインストールされているのを確認できます。

    2. [システムDSN](システムデータソースネーム)タブを選択し、追加をクリックします。

    3. リストからMySQLのODBCドライバを選択し[完了]をクリックします。
    4. MySQLの該当テーブルをデータソースとして登録します。
      ①DSN(dataSourceName)には、英字のみを使用するようにしてください。(アンダバーやスペース-ハイフンなどの文字は使わない)
       ※MacOSと共存させる場合、MacOS端末にもODBC設定が必要です。その際MacOSではアンダバーやスペース-ハイフンなどの文字が使えない場合があるのでできればそちらの仕様にもあわせておいた方が無難と考えるからです。
      ②サーバー名などを入力します。(メモのようなもの)

      設定ができたら、[Test]ボタンで接続の確認をします。
      がでればOKです。

      準備完了で[OK]をクリックします。
    5. これで、MySQLにあるデータベース"db_m7"をデータソースに設定できました。
    6. 2~5と同じ処理を行い、別のデータベース(※ここでは電子カルテ用データベースとして利用している)をさらに追加しておきます。