ODBC(MacOSX)

データベースに接続できれば、クエリを通じてあらゆる操作が可能になります。
FileMakerもxDBCというインターフェースがあり、これを使ってJDBC(ODBC)接続ができるようになります。

  • ODBCインストール
    • http://dev.mysql.com/downloads/connector/ページの左メニューから
      Connecter/ODBC を選択し環境にあったODBCドライバをダウンロードします。
    • ここでは
      OS=10.5.7 Intel Core 2 Duo なので
      Mac OS X (package format) downloads > Mac OS X 10.5 (x86) 
      を選びます。
    • mysql-connector-odbc-5.1.5-osz10.5-x86-32bit.dmgがダウンロードできますのでこれをWクリックで解凍するとパッケージが表示されます。
    • 表示されたパッケージMySQL Connector ODBC5.1.pkgをWクリックして適宜インストールします。
    • ODBCは利用したい端末(PC)にインストールする必要があります。

  • ODBC設定
    1. Machintosh HD > アプリケーション > ユーティリティ > (ODBCアドミニストレータを選択し起動します。
      [ドライバ]タブでODBCドライバがインストールされているのを確認できます。

    2. [システムDSN]タブを選択し、追加をクリックします。
      ※鍵をクリックして管理者パスワードの入力が必要です。

    3. リストからMySQLのODBCドライバを選択し[OK]をクリックします。

    4. Macの場合ちょっとしたコツがあるようです。(私だけかもしれません)
      下のように、データソース名とMySQLサーバーのIPアドレスだけここでは入れておきます。
      ※細かな設定は次で行いますのでこの画面の[test]はできません。
      ※ちなみに画面どおり入れてゆくと、次の画面で入力ができなくなったりして進めなくなりました。
      入力できたら[OK]を押します。

      ※OSX10.4(PPC)の場合、次の画面が出てこない場合がありますので、"Description"以外は入力してください。
    5. データソース名では、上の"Data Source Name"と同名を入れてください。
      ※DSN名にアンダバーやスペース-ハイフンなどの文字が使えないようです。
      キーワードと値は[追加]ボタンを押しながら1行ずつ手入力してゆきます。(これもちょっとコツが必要です)
      ※[追加]で"キー","値"という行ができます。(ここでクリックしようがなにをしても入力できないので困りました)
      行ができたら、該当の行を選択して[TAB]キーを押すと、入力できるようになります。
      完了したら[OK]を押します。
      完了したら


      準備完了で[OK]をクリックします。
    6. [適用]ボタンを押せば、完了です。
      これで、このPCからODBC経由で、MYSQLサーバーのテータベース(sql_m7)が参照できるようになりました。