DevCon 最終日

今回は期待していた以上の大きな成果と貴重な体験ができた。NDAの為具体的な内容は書けないが、将来期待できるいくつかの方向性を示された。「その時」が来るまでしっかり準備しておきたいと思う。

今回、特筆すべき一つの出来事は、カンファレンス中は「ディベロッパチャレンジ」として、参加した世界中の腕利きディベロッパが互いに競い合い、3日間という短時間で実際に地用できるソリューションを仕上げた。これらソリューションはベガスを拠点に活動する慈善3団体(ホームレス、同性愛、児童)で実際にこれから利用されるという。各慈善団体は前もって要件定義されており、競い合ったグループの中で一番よかったソリューションが採用される。結果に関わらず、その出来はいづれも素晴らしく、このような短期間で作られたというFileMakerの優位性が引き出されていると感じた。
FileMaker社には、このような機会を是非継続してもらいたいと願う。

本命のメディカルランチセッションでは、JS吉田先生と岡垣先生が日本を代表し登壇。会場には関心のある多国関係者が集まり満員となった。参加者の眼差しは真剣で、質問も飛び交っていた。自分は隔年でのデベコン参加であるが、医療&FileMakerの盛り上がりが、日本だけでなく世界にも広がっていることを実感できた。コレもJSの功績かと。

さらにオフでは、普段なかなか会うことができない人たちとも特別なコミュニケーションがとれた。(デベコンの醍醐味。時にはルーレットもやったりして、一喜一憂を楽しめた^_^)

最後に、最終日パーティー会場のグラウンドで皆でソフトボールをやった事が個人的には、新鮮で良き思い出となった。パイロットと医者と本場アメリカで野球部をやる機会はそー無いはずである。

まだまた、書きたい事は山ほどあるが、次は身近な関係者をできるだけ多く連れて来たいと思える有意義なカンファレンスであったと思う。

PS.最後まで時差ボケが治らず、昼に爆睡してしまったので次回は時差ボケ対策をしっかりしてゆこうと反省した。あとカジノはやっぱり儲かるものではないがそこそこ楽しめるものである事もわかった。

小生は結局時差ボケが治らず(元のまま)帰国。

写真:最終日:スタジアムで汗を流す。
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写真:参加した法人メンバーとばくち大会。
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息抜き?岡垣先生の席が!(一応落ちたという設定になっています(^^))
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私の部屋(窓の外にはベラッジオ)
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