1.【マスタ更新ツール】AD DBManager2017

DBMは日レセORCAのデータをFileMaker®ファイルにインポートする事ができます。

利用方法

1.日レセORCAからデータを取り込むツールとして活用

ORCAユーザーであれば、「ORCAに収まったデータを書類作成に使いたい!」と思ったことはありませんか?
「AD DBManager2017」があれば実現できます。

2.勿論!「マスター同期ツール」として本来の役割をこれまで以上に果たします。

ANNYYS_DをORCAと連携して運用する際、自院データベースからの同期処理が行われますので、独自作成コードなども取り込まれ、よりスムーズな連携が実現できます。また、院内LANだけの接続だけなので、インターネット接続環境にない端末同士でも動作します。

推奨設定として、ANNYYS_DをホストするFileMakerServerがインストールされたサーバー上で、定期的にこのツールを実行させる事で、
両システムの差異による不具合をなくす他、新規の薬剤マスタ・期限切れ行為、マスタ等を自動で管理/更新する事が可能になります。

対象ユーザー

  • ANNYYS_Dv16をダウンロードしてご利用頂いているユーザー
  • ANNYYS_Dは使っていないが、ORCAのデータをFileMakerに書き出し編集したいユーザー
  • これまでのDB_Manager をご利用のANNYYS_D(v14)ユーザー

ご利用方法

・ANNYYS_D保守サービスをご契約のユーザーは無償にてご利用頂けます
・保守サービスをご契約でないユーザー、又はANNYYS_Dそのものをご利用でない方は有償にてご利用頂けます

ご購入はANNYYS_Dショップへ

・AD DBManager2017は【デモ版】をご試用頂けます(デモ版は書き出し機能が「100件まで」に制限されます)

デモ版のダウンロードはこちら

※ Java Version8の実行環境が必要