標準的な仕様(コードやテーブル構造)をなるべく多く採用する。
標準的なものといえば、医療業界では現在さまざまな分野でコード化やフォーマットの取り決めをする活動があるが、そのようなものも含めて現時点で利用できるものを流用しながらなるべく効率のよいアプリケーション開発を進めてみたい。
例をとると、日医の作成したORCAや同じFileMakerProで作成されたM7Rezept(Msis,Inc.)などが存在するがこれらは一様に厚生省コードを利用している。当然ANNYYSでも診療項目や薬剤などを扱う場合には厚生省コードを利用することになるだろう。
また、ORCAやM7Rezeptなどのレセコンと連携して利用する事も前提として考え、連携先で処理できる機能はそれにまかせるようにする。餅は餅屋ということである。