ANNYYS_Dを使ってみよう5 ーORCA連携ー

ANNYYS_D簡単ガイド 目次
STEP1 ダウンロードと準備
STEP2 起動と操作概要
STEP3 各種設定
STEP4 メディカルチェック
STEP5 ORCA連携
STEP6 ANNYYS_Dv16での新機能

Ⅴ.ORCAとの連携について

今回は【ORCA連携について】、どんな操作でどんな情報が送受信されるのか!についてお知らせ致します。
※↓会計情報の送信については「ANNYYS_Dを使ってみよう2」の「6.会計情報をORCAに送信」をご覧頂くか、マニュアルをご参照下さい。

★詳細マニュアル ↓

12.日レセ連携

 

1.患者情報

①新患登録
ORCA側にて、ID/氏名/カナ/性別/電話/住所/、更に保険情報の登録を行います

そのまま診察する場合には、ANNYYS_Dにて受付操作を行うと「患者情報」「保険情報」
がANNYYS_Dに取り込まれます。(ORCA⇨ANNYYS_D)

※操作の詳細はマニュアル「患者情報の読込み」を参照
http://www.annyys.net/support/manual/p3/

②患者情報編集
ORCA側にて、氏名や住所/電話、保険情報等を編集します

ANNYYS_D患者情報画面にて「確認」ボタンを押します。

ORCAより最新の患者情報を取得します(更新)

③保険情報更新
保険情報の追加や変更があればORCA側にて登録を行います

(毎回)診察時に、最新の保険情報をORCA側より取得更新します。

患者氏名横に取得した保険情報が表示されています

今回利用する保険を変更する場合、表示された保険情報をクリックして変更可能です

 

2.病名情報

ORCAに「会計情報」が送信される度に「病名情報」も毎回送信されています。
※転帰、転帰日や、主病名、疑い病名の情報もORCA側に送信されます

(下図のボタンから)病名情報のみをORCA側に送信、又は受信する事が可能です。

 

3.マスタ情報

「AD DBManager2017」ツールを使って自院データベースとの同期処理を行います。
そのため独自コード等も取り込まれて、よりスムーズな連携が可能になっています!

そこで、ここまで読んで頂いた方のため、ミミヨリな情報です♡
上記の「AD DBManager2017」ツールは、(ANNYYS_Dユーザーでなくても)ORCAの中の“欲しいデータ”
をFileMakerファイルにインポート出来ます、ORCAデータを2次利用したい方には朗報ではないでしょうか!

ANNYYS_Dユーザーでなくてもこちらのツールは利用可能となっていますので、興味のある方は是非使ってみて下さい。

今回はこのへんで失礼します。

次回の内容は未定となっておりますが・・。
今後ともANNYYS_Dをよろしくお願い致します。

 

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