検診システムinカンボジア

こんにちは
大変ご無沙汰をしてしまいましたが皆様ご元気でしょうか!

さて、ご無沙汰してしまっている間"例のカンボジアプロジェクト”のソリューション構築のため、プノンペンで作業を行って参りました!つまり「遊びに行ってる訳じゃないよ!」報告です。
※前回カンボジア記事はこちら
宜しかったらミテやってくださいませ(願)

例によってトゥクトゥクを使っての移動です・・・
こうやってここに足を運ぶもの足かけ3年ほどになりますが、とにかく街の発展はすごく感じるのです。
写真でお伝えできないのが残念。

ようやく新しい健診センター「Medical Diagnostic Center(MDC)」が完成です。
ここは道路に面したUHS(University of Health Sciences)敷地内にあり、約100mほど奥には検体検査を行うラボが別棟の3Fフロアに建設されています。
ここでは主に来所による健診を受け付けており、全体としては出張健診や検体検査委託も事業として行うことになっています。。

こちらは受付。とても清潔で明るく落ち着いた雰囲気で来院される人を出迎えます。
売り文句は日本式の健康診断が受けられる!という事で「信頼」が売りといったところでしょうか。
端末は主にiPadを利用します。
日本でもそういった感覚はありますが、日本のそれ以上にiPadやiMac等のAppleデバイスを活用しています!
センター内は、受信者にスタッフが付き添い安心感ともに特別感も提供し運用する方針です。
こうする事で「特別感」や「高級感」を演出するのも狙いの一つとなっています。

落ち着いた内装で奥行きがあります。

検体検査センターでの演習風景


運用の流れはスタッフ全員で共有。
各人も真剣に話に耳を傾けてくれています。

管理者を筆頭に全員がシステムの流れとともに自分の役割を把握する事が肝要になります。

実際に流れを確認➡改めて打合せ の繰り返しです。

各機器との連携動作も実装完了!Dr前の画面には私の眼底が移っています。iMac5Kは綺麗ですね。
他に心電図、エコー、レントゲンなど各種モダリイティとの連携も確認。

実習の合間の休憩時間。

今回の「カンボジアプロジェクト」では紹介した「健診センター」や企業等への「出張健診」の他、近隣にあるクリニックからのオーダーによる健診も受け付ける予定です。
何せとても高機能な検査センターが建設されたわけですから、この機能を地域全域の医療機関に利用してもらわない手はないのです。
地域クリニックからのオーダーはVPN回線を利用し認証ゲートウェイサーバーを経由して受信・返信する仕組みになっています。

駆け足での説明となりましたが、もうすぐOPENとなるカンボジア_プノンペンの健診センターの進捗報告でした!
皆様も機会があれば是非、覗きに来てください。

仕事の後はリラックスタイム(ヤッパリナ)
現地の「和民(AEON敷地内)」でお仕事の疲れを癒しました。
駐在の日本人スタッフさんはとても親切で、現地の事情や情報を「日本語」で教えてくれます。
知らない土地への渡航の際は、食事とかでこういった店に赴き様々な情報を教えてもらうのも大切だなぁと実感しました。

では、今回はこのへんで!
ANNYYS_Dを今後ともよろしくお願い致します。

今回のオマケアイコンは「視力検査」です!

ご利用ください。

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