カルテ入力補助機能について

入力の補助を行う機能です

カルテ入力補助機能

1.バイナリデータ管理

他院からの紹介状や添付書類などを保存管理しています。
既に書類が保存されていればボタンがブルーになりメッセージが表示されます。

ボタンがブルー

バイナリデータ管理

①上図赤枠にファイルをドラッグすると資料を保存する事が出来ます
②上記参照したいファイルをクリックすると②の内容表示ウィンドウで参照できます

2.画像の保存・編集

シェーマや写真等の画像資料を保存・編集します。
(下記の保存操作をした後は、アイコンがブルーになります)

ブルーアイコン

ドラッグ&ドロップ

ボタンを押すと、12分割されたフィールドが表示されるので保存したい画像ファイルを空欄にドラッグします

上記で画像ファイルが保存できます。

保存したファイルを編集したい場合は、ファイルをクリック→「編集」を選択して編集します。
編集方法は11.カルテテンプレートの使い方の「画像の保存」を参照して下さい
【注:カルテテンプレート機能はオプションです】

3.問診・バイタルチェック

バイタルを保存・管理をします

バイタル

(受付時など)当日のデータ入力があればアイコンがブルーになっています、その場合には画面上部を参照してデータを参照して下さい

最新情報に更新
入力が無ければ灰色

(入力がなければ灰色)

1.【身長・体重】

画面左側で「身体」のタブを選択します

身長・体重

身長・体重・胸囲を入力します

入力画面

値の入力には画面上のテンキーをご利用ください、「確定」ボタンでデータが決定し次のフィールドに移ることができます。
BMIは自動表示されます

*補足
バイタル入力はタブレット端末での入力を想定しているため、画面上のキーボードでの入力を基本としています

2.【問診】

「問診」タブを選択します

問診タブ

①問診項目を選択します(複数選択可、1回クリックで項目選択・2回クリックで選択解除)

②開始ボタンを押して問診を始めます
注意:②開始ボタンを押した後で①項目選択をし直したい場合は「開始」ボタンの下に表示される「やり直し」を押してください

順次画面に表示される質問に答えて入力を完了します
問診結果リスト各項目の右端にある矢印のアイコンをクリックすると問診結果がカルテ(Sの部分)に転記されます

3.【バイタル】

メディカルチェック画面上部「バイタル」タブを選択します

バイタル

バイタルを入力します

入力画面

身長・体重同様に画面のテンキーで入力してください
値を入力したら「確定」キーをおして次のフィールドに進みます
「追加」ボタンで(本日の)履歴を複数作成できます

4.2号用紙

患者の診療録を2号用紙のレイアウトで表示印刷します。

2号用紙

診療録
5.書類作成

必要な書類を作成します

書

書類作成

プルダウンより利用するレイアウトを選択して書類を作成できます
詳細は 1.3.診察画面その他機能「書類」部分を参照下さい

6.修正

診療行為の修正を行います。
診療行為入力欄の右上のボタンを押します

修正

修正画面を開く

修正画面
  • 1.2. カルテ入力「診療行為の入力」を参照しつつ修正します。
  • 数字の変更や削除等、細かな修正は直接手入力でも可能です。
  • 「OK」で完了します。
7.指示確認

(クリニック向けオーダー)
離れた場所にいる看護師さんなどに指示を出したい場合があります。
そんな時はB[指示確認]を選択して指示内容をコメントすることができます。

例えば注射を指示する場合の例で説明します
まず、診療行為フィールドに注射項目を入力します

注射項目

注射内容を登録したら上部B[指示確認]ボタンを押します。

指示確認

指示確認画面が表示されたら、目的の区分「注」を選び指示内容を編集します。
上図にあるように指示内容はポップアップで表示させることも可能です。
ポップアップ項目の内容はいつでも編集可能です。
このように指示を登録することが可能で、オーダー受け側では指示内容を確認したかどうかのチェックや署名(iOS)が可能です。

指示画面は、医学管理料、処方、処置、注射、検査、手術、画像の分類があります。

8.同意等の書類有無

*以下の内容を確認するためのツールですが、ユーザー様の運用によりご利用方法は自由です。

・・・延命措置に関する同意書確認済の方
・・・病名(癌など)未告知の方
・・・緩和ケアラウンド介入中の方

各色クリックすると色が表示されますが、Wクリックすると無色に戻ります

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